京都環境フェスティバルの歌

〜みんなのMy SDGs宣言がつながり、
ひとつの歌になる〜

完成イメージ:一本の木をたくさんの吹き出しが取り囲んでいる「飢餓をゼロに。質の高い教育をみんなに。海の豊かさを守ろう。気候変動に具体的な対策を。パートナーシップで目標を達成しよう。すべての人に健康と福祉を。貧困をなくそう。住み続けられるまちづくりを。」

みんなのMy SDGs 宣言(行動目標)をつなぎ、
京都環境フェスティバルテーマソング、
「きれいなまち きれいなこころ」が完成しました!
ぜひお楽しみください。

京都環境フェスティバルテーマソング
「きれいなまち きれいなこころ」

京都環境フェスティバルテーマソング「きれいなまち きれいなこころ」

作詞 京都環境フェスティバル2020参加者の皆さん × さぁさ
作曲 さぁさ
唄 さぁさ

きれいなまち きれいなこころ

自然とともに よりよい暮らし みつかる・つながる
いつものカバンには マイボトル・エコバッグ
服はフリマで ゴミは分別 持続を可能に
旬の食材 余らないよう リメイクしよう

地球の豊かさを守りながら
愛を持って行動しよう

きれいなまち きれいなこころ 優しくなれたら嬉しいな
京都の未来のために 誰かのために

残さず食べる ポイ捨てしない ささいなことから
長く使える・または使い切る 次の世代へ

花や草木を増やしてみたり
太陽のパワー ちからに変えて

みどりのカーテンで 夏を涼しくエコに
冬は着込んで 調節しよう
ふんわりアクセルでドライブ お裁縫が上達した
ゆっくり生きるシアワセ 繋いでいく

きれいなまち きれいなこころ 優しくなれたら嬉しいな
京都の未来のために 誰かのために
あなたのために

My SDGs宣言(行動目標)とは?

持続可能な社会のために各自が実行できる行動目標を京都環境フェスティバルのホームページに宣言することです。SDGsの17の目標を参考にしながらオリジナルなMy SDGs宣言を考えてみましょう。日々の生活の中で実行できること、明日から取り組めることなど、身近なことで構いません。そうした一人ひとりの新たな行動が増えていくことで、京都、日本、そして世界をより良くしていく大きな力になることでしょう。

「みんなの宣言の木」とは?

みんなのMy SDGs宣言(行動目標)をつなぎ、京都環境フェスティバルのオリジナルソングだけでなく、「みんなの宣言の木」を、成長させることができます。
また、その成長の具合を、ウェブサイト上でご覧いただくことができます。
みんなの宣言で、大きな木に育てましょう!

シンガーソングライター さぁささん

さぁささんの写真

アコースティックギターとウクレレを使い、胸の内を柔らかな声で弾き語るシンガーソングライター。
2009年にメジャーデビューし、アルバム3枚をリリースした後、2014年よりフリーランスのアーティストとして活動を再開させる。
現在はライブ活動の他に、様々な施設や企業のテーマソングを担当。
朝日放送ABCラジオのステーションジングルを担当し、番組「武田和歌子のぴたっと。」内で作詞作曲コーナーを4年間担当、約100曲作る。
公式ウェブサイト:さぁさWEB
YouTubeチャンネル

みんなの宣言の木

「みんなのMy SDGs」をご覧いただけます。

青々とした葉と身を実らせた美しい樹木

宣言数:126人(2021年2月17日 現在)

宣言の一例です。読み込むたびに変わります。

  • 量り売りの物を買う!ご飯もお菓子も生活用品も出来る物から手作りへとシフト!
  • 私たちは、人・自然・地域を愛する人づくりを通じて、持続可能な社会を担っていく人材育成に貢献します。
  • 「ジェンダー平等を実現しよう」仕事・家事・育児を日々頑張ってくれている妻を少しでもサポートしたいです。娘の幼稚園のお弁当は私が作っています。それから休日の食事もなるべく私が担当して妻の自由な時間を増やしてあげたいと思っています。ジェンダー平等の実現は家庭・家族の意識から。
  • 私たちは,2050年までにCO2排出量正味ゼロを目指し,再エネを「つくる」こと・「つかう」ことの拡大などを通して,持続可能なまちづくりを推進します。
  • 私はペットボトルを水筒代わりにリユースすることによりペットボトル(飲料)の購入本数を減らし環境負荷の低減に貢献します。
  • 毎日エコバックを持参し、できる限り水筒を持参して、できる限りプラスチックやペットボトルの使用を減らすよう努めています。
  • バナナ(などの商品)を選ぶときは、エシカルマークを優先し、働く人や社会にもやさしい消費を選択します。
  • 私たちは、様々な場所で展開される新たな環境保全活動を充実したものにするため、育成した人材が携え、様々な場所で展開されていくようなプログラムを開発します。
  • 環境リスクの適正管理により、環境基準の達成に向けて人間活動による環境負荷の低減を進めるとともに、環境モニタリング結果の情報発信や環境教育の取組を通じ、快適な環境を維持し、安心・安全な暮らしを支えます。
  • 外出前にチェック。財布、ケータイ、エコバッグ!