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公益財団法人 琵琶湖・淀川水質保全機構 (BYQ)びわこ・よどがわすいしつほぜんきこう
SDGs 目標6.安全な水とトイレを世界中に

団体紹介

淀川水系における河川・湖沼水の水質保全に関する調査研究や啓発等を行うことにより、淀川水系の水質改善に寄与し、もってうるおいのある地域社会の形成と関係住民の生活環境の向上に資することを目的として、流域の官民一体で設立され運営している公益財団法人です。

  • 水質保全調査研究事業

    流域の水質保全における課題を解決するための調査研究等

  • 広報・啓発事業

    流域における水利用や水質の状況、変遷等をまとめた『BYQ水環境レポート』や、流域河川の概要や、水質、その川にまつわる興味深い話などを解説した『流域散策ブック』の配布。
    流域住民が水環境への関心を高めていくことを目的に、湖沼や川の水質調査『WAQU2調査隊』や、水質保全活動への参加や水関連施設の見学をしてもらう『BYスタンプラリー』の実施

  • 助成事業

    大学や公的研究機関等の水質保全の課題解明や対策手法等の研究に助成する『水質保全研究助成』、子どもたちが水質保全活動の担い手として活躍することを目指して学校や団体に助成する『琵琶湖・淀川こども水質保全活動助成』

取組み内容

公益財団法人琵琶湖・淀川水質保全機構は、琵琶湖・淀川水系の水質保全に関する課題を住民や行政と共に一体となって解決していく流域唯一の公的機関として設立されました。

平成5年の設立以来、流域の水質保全に関する調査研究や広報啓発などを行うことにより、淀川水系の水質改善に寄与し、うるおいのある地域社会づくりに取り組んできました。

「飲める水 遊べる水辺 次世代に」をキャッチフレーズに掲げ、琵琶湖・淀川流域を「遊んだり泳いだりするのに適した河川や湖にする」という目標の実現に向けて関係機関、NPO、住民、企業などの方々と連携しながら取り組んでいきます。

団体紹介画像(1)
流域図
団体紹介画像(2)
安心・安全な水環境であるために
団体紹介画像(3)
飲める水 遊べる水辺 次世代に

誰でもできるSDGsアクションを教えてください

琵琶湖・淀川流域には、水質保全活動に積極的に関わる市民団体がたくさんあります。水と触れあうイベントや清掃活動に参加して湖や河川をより身近に感じて、水質や水辺環境の大切さを知っていただきたい。

また、多くの水関連の公共施設を訪ねて私たちの生命や暮らしを支える水の大切さや自然の恵みについて学んでいただきたい。

おすすめの本を紹介してください

  • BYQ水環境レポート

    琵琶湖・淀川流域における水利用や水質の状況、変遷等の情報を一元的に取りまとめた年次報告書

  • 琵琶湖・淀川流域散策ブック

    琵琶湖・淀川流域の河川を散策する時に気軽に携帯していただくため、対象河川の概要だけでなく、流域の見どころや、水質、その川にまつわる興味深い話などを写真や地図を用いて解説しています。
    散策ブック全体は、「源流を行く」、「おうみの川」、「みやびな川」、「歴史とロマンの川」、「なにわの川・庶民の川」の5編(各A5版14ページ)と「総集編」(A5版42ページ)で構成されています。

  • 環境省や地方自治体の発行する"環境白書"

注目している団体

  • 国土交通省 近畿地方整備局
  • 独立行政法人 水資源機構
  • 一般社団法人 近畿建設協会
  • 関西広域連合
  • 公益社団法人 日本水道協会
  • 京都府
  • 滋賀県
  • 大阪府
  • 兵庫県
  • 三重県
  • 奈良県
  • 京都市
  • 大阪市
  • 神戸市
  • 阪神水道企業団
  • 大阪広域水道企業団

My SDGs宣言(行動目標)

飲める水、遊べる水辺を将来の世代に引き継ぎ、世界各地に広める活動を、持続して行っていきたい。