福知山市立惇明小学校<たんたんエナジー賞>

2020年度 夏の省エネチャレンジ 「めざせCO₂ゼロ」チャレンジ!学校参加キャンペーン
特賞受賞校・協賛企業

福知山市立惇明小学校

学校の写真
学校紹介

福知山市にある惇明小学校は、明智光秀が築城した福知山城にゆかりのある学校で、今年で開校212年を迎えます。全校児童は594人。地域・家庭・学校を結ぶ「きずなプロジェクト」の取組を通して、地域と密接に関わりながら、日々学びに向かっています。
「強く 明るく 大きく 伸びよ」を校訓に掲げ、一生懸命ともに生きる児童の育成を目指しています。

参加した子どもたちの声
  • 将来、科学者になってCO₂排出ゼロの実現をしたい
  • ぼくはCO₂を排出していないと思っていたけど、取組をするとたくさん排出していることに気付いたので、これからは少しでも減らしていきたい。
  • わたしの家にソーラーパネルがついているけど、まだまだ自分たちにできるエコ活動があると思うので、これからもCO₂ゼロを目指します。
  • 家を設計する人になって断熱材を使った家をたくさん建てたい。
学校の先生より

たくさんの児童が夏の省エネチャレンジに取り組み、わたしたちの地球を取り巻く環境問題について真剣に考えてくれたおかげでステキな賞をいただくことができました。
いただいたレゴエネルギーセットを理科や総合の授業で活用しながら、これからも環境問題について子ども達と一緒に学び、省エネ活動に取り組んでいきます。

写真(1)
芋掘りの様子
写真(2)
特賞の教材を掲げる子どもたち

たんたんエナジー株式会社

たんたんエナジー賞(環境教育教材: レゴエネルギーセット+レゴサイエンス&テクノロジーモーター付基本セット)

受賞校へのメッセージ

惇明小学校のみなさま、「『めざせCO₂ゼロ』チャレンジ!」優秀校の受賞、誠におめでとうございます。90%を超える児童が参加されたとお聞きしました。新型コロナウイルスの影響で夏休みが短く、宿題も多かったであろう中で、これほど熱心に取り組まれたことに、心から敬意を表します。
最も難しかったのは「2050年の社会を描く」ところだったのではないでしょうか。でも、みなさんが描いたステキな30年後は、きっと実現できるはず。ぜひ一緒に取り組んでいきましょう。

私たちはこんな会社です

私たちは、エネルギーの地産地消(地域のエネルギーを地域で使うこと)を目指し、2018年に、大学の先生などが力を合わせて立ち上げた会社です。2020年の4月からは、福知山市内の小中学校や福知山市役所に「自然の恵みで作ったCO₂排出ゼロ」の電力をお届けしています。惇明小学校でみなさんが使っている電気は、実は地球温暖化につながらない電気です(ご存知でしたか?)。
今回、惇明小学校の皆さんに特賞をお届けできて、とてもうれしく思っています。

笑顔で新聞を掲げるたんたんエナジーの人たち

環境にいいこんな取組をしています

福知山市と連携し、家庭の太陽光発電でつくった昼間の電気(卒FIT電気)を購入し学校などに販売するプロジェクトを開始しました。電気とともに、地域の方々の「小中学生の皆さんに自然の恵みの電気で学んでほしい」という思いもお届けします。

今後、自然の恵みで電気を作るプロジェクト、省エネプロジェクト、そして、地球温暖化について実験やクイズでお伝えする出前授業プロジェクトなどを行う予定です。新型コロナウイルスが収束したら、ぜひ惇明小学校にも行かせてください!

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