学習事例集

北稜高校「地球環境学の扉」

分野

温暖化・気候変動 自然環境・生物多様性 循環型社会 再生可能エネルギー 

対象高校

平成28年度の講義後にアンケート調査を実施し、生徒たちのレスポンスを得ることができました(当日、欠席者がいたため回答者数38名)。例えば、全4回の講義内容がどの程度理解できたか選択式で答える質問に対しては、全体の63%にあたる生徒が「理解できた」と答えました。「少し理解できた」の回答者(全体の32%)も合わせると授業内容や難易度がちょうど良いぐらいだったのではないかと考えられます。また、講義の受講前と受講後で地球環境問題や国際理解の課題についてどのくらい興味・関心を持っていた(いる)か質問したところ、授業前には「興味・関心はあった」、「興味・関心は少しあった」生徒がすでに全体の50%を占めていましたが、授業後には「興味・関心はある」、「興味・関心は少しある」生徒が全体の74%まで増えました。全4回の講義の中で最も印象に残ったことを問うたところ、主に、地球研(第3回目の講義の後半で地球研の見学をしました)、1分間の発表、国際理解に関するテーマ、話題(特にストリートチルドレンについて)が挙げられました。


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