一般社団法人 ふろしき研究会

団体紹介

日本の伝統的な暮らしの用具である「ふろしき」の活用を提案するとともに、脈々と受け継がれてきた「もったいない」という言葉に息づく使い捨てない生活のあり方を模索し、循環型社会・持続型社会の形成への貢献を願う非営利の市民団体。ふろしきが持つ伝統文化性を次世代に伝えてゆくことを願いつつ、小中高校をはじめ、自治体の環境関連部署からの依頼でワークショップなどに出向いています。

ふろしき研究会 ふろしきの包み方講座
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身近な脱炭素に対する取組について

レジ袋に断ってふろしきエコバッグを使おう! くり返し何度も使えごみにならないふろしき。リユース性を持つふろしきをエコバッグに、とレジ袋の削減を長年呼びかけてきました。近年、SDGsにも取り組んでいます。

2003年6月 小冊子『レジ袋いりませんハンドブック』作成
2020年6月〜2021年2月 「ふろしきエコバッグを持とう」キャンペーン実施 
共催:京都市ごみ減量推進会議
2021年9月〜2022年3月 「SDGsふろしきデザインコンテスト」実施
共催:エコ〜るど京大
2022年10月 「ふろしきで学ぼうSDGs」実施
共催:京エコロジーセンター

小中学生の皆さんへ

ふろしきは一枚の布。包んだり結んだりして遊んでみよう。自分の思いのままに触れてかたちを作ってみよう。ふろしきを友だちにしよう。

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