京都環境フェスティバル2022 - 脱炭素社会へ! KYOから! 私から!
11月11日(金)から12月11日(日) オンライン・リアルで開催!
お楽しみに!

京都森林・木材塾

団体紹介

京都議定書発祥の地・京都から「地元産木材を使用し 森林を育てて CO₂削減」を合言葉として森林づくりから製材・加工、建築、バイオマス、神社・仏閣、京町家まで"木"に関するあらゆる情報を発信することを目的として2013年発足。

主な活動としては、

  1. 掲示板更新…毎月HP掲示板により最新情報を発信
  2. 現地見学会実施…林業先進地、木材市場、木造施設など見学
  3. 環境フェスティバル出展…木材製品展示、森林・環境に関するアンケート実施
  4. 講演会開催…大学教授、行政関係者、建築士などを講師として開催

これらの行事を行政・関係団体と連携し協力しながら実施しており、各方面からの期待が大きい。

団体紹介画像(1)
本塾掲示板
団体紹介画像(2)
現地見学会

身近な環境に対する取組について

新型コロナ感染拡大防止に伴い各種イベント等の中止が続く中、地球温暖化による異常気象が続き、自然災害に対しても危機意識が高まってきている。今、全世界が大きな転換点に差し掛かっており、世界が連携・協力して取り組む必要がある。

特に森林・林業の関係では、ブラジル等における大規模の違法伐採を禁止するとともに、わが国においては、森林環境税等により放置森林を整備して元気な森林づくりが欠かせない。

このため、私たち一人ひとりが日常生活の中で、環境問題を意識して生活する必要があるが、それ以上に、国や府県などの行政機関、関係団体、マスコミはもっと森林の効用・重要性を分かりやすく発信する必要がある。

子どもへ伝えたいこと

新型コロナ禍の中で、家の中で過ごす時間が多くなり、子供がゲームなどで過ごすことが多くなってきた。これは、やむを得ないことではあるが、ただ、『森林は、きれいな水や空気を育んでおり、森林がなければ人は生活できない』ことを認識している大人は少ないと思います。ましてや子供にとってはなおさらのことである。

日本の四季が崩れつつある中で、学校教育、社会教育の中で、子供が自然と接する機会をできるだけ設け、自然や生きものの大切さを実感してもらうことが大切である。このためには、大人が森林をはじめ自然環境に関心を持ち生活しなければ無理である。京都森林・木材塾も鋭意努力しますので、ご協力願います。

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